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素行調査の調査内容と費用相場

 

パートナーに浮気の疑いがある場合や、不正の疑惑のある社員の実態を知るために、素行調査を探偵事務所に依頼したいという方は多いのではないでしょうか? 

初めて素行調査を依頼する方にとっては、そもそもどのような内容を調査してくれるのか、どのくらいの依頼料を支払えばいいのか分かりませんよね。 

 

そこで本記事では、素行調査がどのようなものか具体的な調査内容と、依頼する際にかかる費用の相場を紹介していきます。 

素行調査を依頼したいとお考えの方は、ぜひ最後までご覧ください。 

 

素行調査とは?

 

素行調査とは、ある一定の目的をもってターゲットの行動を把握し、場合によっては状況証拠を集めることまでの行為を指します。 

素行調査を行うことにより、ターゲットの監視ができ、浮気や不正の証拠も集められるため、しかるべき対応がかのうになります。 

 

素行調査は誰にでもできることではなく、調査の上で必須となる尾行や張り込みといったことを専門的に行えるのが探偵事務所です。 

 

一般的に尾行や張り込みを行うと、ストーカー規制法違反やプライバシーの侵害といった違法行為に当たる可能性があります。 

しかし、探偵事務所を経営する者は探偵業法に則って、尾行や張り込み、聞き込みなどの情報収集を認められています。 

 

当然、度の過ぎた情報収集は違法行為にあたるリスクもありますが、多くの探偵事務所では素行調査の規定を細かく決めているので比較的安心して任せられます。 

 

素行調査と浮気調査の違い

 

素行調査と同じ目的で行われるものに浮気調査がありますが、この2つの違いはそこまで大きくありません。 

両方ともターゲットを尾行することや、張り込み調査を行う点では同じです。 

 

そのため、素行調査の場合は主に子供がちゃんと塾に通っているか、自社の社員がちゃんと営業先で働いているかといった課題に対して、行われることが多いです。 

一方浮気調査の場合は、そのターゲットが浮気をしているかどうかに限られるケースが多いです。 

 

素行調査で調べられること

 

素行調査で調べられることはさまざまあり、目的にあわせて調査の内容や方法を変えます。 

ここからは、素行調査で調べられる主な内容を3つ紹介します。 

 

内容①ターゲットの行動

 

よくある素行調査の1つとして、特定の人物の行動や身辺情報を調べることがあります。 

ターゲットの日常生活から出かけ先、誰と会っているかといった情報を詳しく調べることで、ターゲットの人となりが見えてきます。 

 

ターゲットの行動を素行調査で調べる際には、尾行や張り込みといった方法がよく用いられ、場合によっては浮気の証拠集めも行います。 

 

内容②ターゲットの勤め先での勤務形態や評判

 

素行調査では、ターゲットが勤め先での仕事ぶりや評判なども調べる場合があります。 

欠勤や遅刻がないかといったことから、勤め先でのターゲットの周辺人物の情報も集めます。 

 

尾行や張り込みといった方法にくわえて、ターゲットの周囲の人からの評判を知るために聞き込みをすることもあります。 

当然、ターゲットに身辺の調査をされていることを悟られないように慎重に調査を行っていきます。 

 

内容③結婚相手の素性

 

お見合い結婚や相手のことをよく知らないまま結婚をすることになった場合、結婚相手のことをもっと知ろうと素行調査を依頼するケースも多々あります。 

結婚はこれから長期的にパートナーと過ごしていくことになるため、あらかじめ相手のことをよく知っておかなければ後悔する場合も考えられます。 

 

そのため、結婚相手となる人物の身辺を調査して借金の有無や浮気をしていないか、家族との関係性などさまざまな情報を調べます。 

 

内容④パートナーの浮気相手の素性

 

既婚者でパートナーが浮気をしている確証がある際に、浮気相手の素性を調査することも素行調査では行っています。 

 

浮気現場の証拠集めはもちろん、浮気相手の勤め先や名前などの情報が分かれば交渉の際に有利に働きます。 

すでに浮気をしているという確証がある際に行われるため、比較的調査期間が短く住むケースが多いです。 

 

素行調査の見積もりはどのように算出する?

 

素行調査は目的に合わせて様々な調査を行いますが、見積もりの算出方法はそこまで複雑ではありません。 

基本的には、人件費が見積もりの主になりますが、調査期間やターゲットの性質によって変動します。 

調査費用を算出する上でのメインになる事柄を、下記にまとめました。 

 

要素①ターゲットがどのような人物かによる

 

ターゲットがどのような人物かによって、費用が変わる場合があります。 

 

たとえば大企業の社員の場合は、当然オフィスに入り込むのは不可能になります。 

また、ターゲットが酒乱や暴力をふるいやすい性格の場合は、万が一の事態が生じた際に身に危険が及ぶ場合がありますので、費用が上がりやすいです。 

 

逆にサービス業の場合などは接触できる時間も増えるので、費用が抑えられる場合があります。 

 

要素②調査内容や難易度による 

 

子どもの学校以外での行動や見守りなど、簡単な調査の場合は調査期間も短くなり、費用が抑えられます。 

しかし、取引先の経営状況や取引の内容などを調査する場合は難易度も上がるため、費用が高くなる場合があります。 

 

浮気調査の場合は、ターゲットの属性を事前に探偵に共有できていればそこまで上がらない傾向にあります。 

 

要素③素行調査を行う時間帯による

 

素行調査は基本的に季節や時間を問わずに行われますが、調査する時間帯が早朝や深夜に集中する場合は探偵の時給が上がり、相対的に費用も上がる可能性があります。 

 

ターゲットの行動する時間帯に左右されるケースも多いので、素行調査を行う際に調査してほしい時間帯をあらかじめ伝えておくとよいでしょう。 

 

要素④素行調査を行う場所による

 

探偵事務所と素行調査を実施する場所が物理的離れている場合、調査する場所への移動にかかる交通費や、探偵が宿泊する宿泊費用などがプラスされます。 

 

また、長期の調査になるとそのぶんだけプラスされる費用が大きくなっていきます。 

 

要素⑤素行調査を行う期間による

 

素行調査は、基本的に探偵の人件費が素行調査の大半を占める事になるので、調査期間が長くなればなるほど費用が高くなります。 

探偵とゴールを明確にして、事前に期間が短くなるようにしましょう。 

 

要素⑥素行調査の方法による

 

素行調査を行う際に、特殊な機材を使用する場合や、調査する探偵の数が複数になると費用は大きくなります。 

 

たとえば盗聴器や特殊なカメラを使う場合、機材にかかる費用の一部を負担することになる可能性も考えられます。 

 

素行調査を依頼した際の費用の相場

 

素行調査の費用はケースバイケースの為、明確に『〇〇円』と言う事は難しいです。 

依頼する探偵事務所よっても金額は異なっており、ターゲットの属性によっても変化します。 

 

ただ、費用は主に『時間料金型』『パック料金型』『成果報酬型』の3つのタイプに分類できます。 

ここではその3つのタイプをそれぞれ説明致します。 

 

タイプ①時間料金型

 

時間料金型は、1時間当たりの料金を決めて調査時間と比例した金額を支払うタイプです。 

 

調査対象の行動がある程度予測できる場合におすすめで、アクションを起こす場所や時間に目星がついていることにより短時間で調査を終了することができます。 

 

一般的に探偵の時給は5,000円から10,000円と言われていますが、調査対象が急に車やバイクで移動する場合があるため、基本的に調査員は2人以上である事が基本です。 

 

1人は徒歩で尾行、張り込み。もう1人が車で移動という風に役割を分担する事が一般的です。 

 

タイプ②パック料金型

 

パック料金型は、一定の調査時間に対して料金が決まっているタイプで、調査費用や交通費などの必要経費が全て含まれているケースが多いです。 

 

対象者がアクションを、いつどのようにとるかわからず、調査時間の予想がつかない時にオススメのタイプです。 

こちらも時間料金型同様、2人1組の人件費から計算される事が普通です。 

 

タイプ③成果報酬型

 

成果報酬型とは、一定の目的をクリアする場合や依頼者の求める情報量を収集できた場合に依頼料を支払うタイプです。 

 

基本的に、初めに着手金を払ってから調査を始め、調査が完了次第成果報酬を払う仕組みになります。
一見、成果が出るまではお金が着手金以外発生せず、料金体系がわかりやすいタイプに見えます。 

 

しかしこのタイプが最も探偵事務所と、個人の間でトラブルになるケースが多いのも事実です。 

その理由は、成果指標が曖昧な場合、何をもって成功とするのか食い違いが発生する事が多々あるためです。 

 

成果報酬型でスタートする場合は、探偵事務所と成果指標を明確にし、また終了するタイミングや撤退の条件などを始まる前に確認しあい、事前にトラブルを避ける事をオススメします。 

 

素行調査の費用が高い理由

 

素行調査を探偵に依頼する場合には、費用が高いと感じるケースも多々あるでしょう。 

しかし、素行調査の費用が高くなりやすいのには明確な理由があり、理由を知っておくことで探偵事務所とトラブルを起こしにくくなります。 

 

素行調査の費用が高い理由としては、主に以下の3点が考えられます。 

 

理由①素行調査には日数が必要なため

 

素行調査にかかる日数は、調査内容にもよりますが平均1週間ほどかかるといわれています。 

長くなると1か月以上かかるケースもあり、当然日数が長くなると費用も高くなっていきます。 

 

ある程度事前情報がそろっている場合は調査期間が短く済む場合もあるため、費用を抑えるためにはなるべく調査期間を短くすることが重要です。 

 

理由②証拠集めに時間がかかる場合もあるため

 

素行調査で浮気や不正などの証拠を集めたい場合、証拠を集める段階でも時間がかかるケースがあります。 

調査内容やターゲットの属性によっては証拠が集めにくく、決定的な証拠となる情報を集めるのに時間が必要になることも考えられます。 

 

証拠集めまでを想定している場合は、調査期間とは別に証拠集めの時間も考慮しておくとよいでしょう。 

 

素行調査の費用を下げるコツ

 

素行調査費用の大半は人件費になるので、基本的に費用を下げるためには、調査期間を短くして人件費を抑えるのが一番です。 

下記に素行調査の上で、どのようにして調査期間を短くするのかまとめました。 

 

コツ①成果指標を明確にしておく

 

成果指標を明確にするのは、調査期間を短くするのにも有効です。 

ゴールが明確になる事で、無駄な調査が発生しなくなり、結果的に調査期間が短くなります。 

 

コツ②調査員と事前に協力する

 

自分自身で、事前にある程度調べておく事でその情報を調査員に渡す事ができ、調査期間が短くなるケースもあります。 

尾行や張り込みと行った行動は素人には難しいですが、個人でもできる事はあるので、実践しつつ調査員と協力して進めると良いでしょう。 

 

コツ③調査の日時と期間にあらかじめ目星をつけておく

 

調査をする日を、絞ることで早く結果に結びつけられ、調査期間を短くできます。 

謎の出張や最近やたらと仲が良い同僚との飲み会をする場合、残業になりそうと事前に伝えられたりした日などに集中することで、日数を限定しつつも結果を得られる場合があります。 

浮気調査は自分でもできる?

無駄な調査を行わないためにも、ある程度日時や場所は自分で調べ、明確にしておきたいですよね。

自分でもできる浮気調査のポイントやメリットをまとめた記事もありますので、まずは自分で証拠集めをしたいという方は是非こちらをご覧ください。

 自分でできる浮気調査とメリットとデメリット

 

素行調査はターゲットの身辺情報を把握すること

 

いかがでしたでしょうか? 

 

素行調査はターゲットの身辺情報を知るために、探偵事務所に依頼して尾行や張り込みなどを行いつつ情報を収集することです。 

場合によっては浮気や不正の証拠集めをすることもあり、費用や調査内容、ターゲットの属性などにより変わってきます。 

 

特定の人物について調査を行いたいと思ったら、すぐに行動を起こしましょう。 

不正や浮気の疑惑を持っている方は、無料で相談できる探偵事務所などもあるので、まずはプロに相談してみるのもおすすめです。 

 

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