不倫・浮気旅行の見抜き方と対処法
   

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不倫・浮気旅行の見抜き方と対処法

この記事ではパートナーの不倫や浮気を疑っている方へ、不倫旅行や浮気旅行の見抜き方と対処法をご紹介していきます。

パートナーが出張と言いつつウキウキしている、最近帰宅時間が遅かったり友人との旅行が多くなったり不自然…といった場合は、不倫や浮気の可能性があるかもしれません。

一刻も早く真実を知りたいと焦る気持ちもあるでしょう。

しかし、不倫や浮気が疑えるときでも、確証なくやみくもにパートナーを問い詰めることはおすすめしません。

パートナーの不自然な行動や不倫旅行、浮気旅行の兆候に気がついた場合は冷静な対応が求められます。

不倫旅行や浮気旅行の見抜き方や対処法を確認し、いざというときに落ち着いた行動がとれるよう準備しておきましょう。

不倫旅行を見抜くポイント

パートナーの不倫旅行や浮気旅行が疑わしいとき、どのようなポイントに気をつけたらよいのでしょうか。

旅行前後に分けて見抜くヒントをご紹介していきます。

 

【不倫を見抜くヒント】

  1. パソコンやスマホをチェックする
  2. SNSの投稿を確認する
  3. 旅行中に電話する
  4. 車の中を探る
  5. 領収書やカード明細を見てみる
  6. 探偵に調査を依頼する

ポイント①パソコンやスマホをチェックする

旅行の計画、相手とのやり取り、宿泊先の検索などはパソコンやスマホを利用するため、これらの端末の履歴をチェックすることで不倫関係を疑うことができます。

ただし、プライバシー侵害になる場合があるため、注意が必要です。

相手がパスワードを設定していた場合や、LINEなどの秘密のチャットアプリを使っていた場合にはチェックで見逃す可能性があります。

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ポイント②SNSの投稿を確認する

SNSには、不倫相手との写真や旅行先での風景、お互いへのメッセージなどが投稿されている可能性があります。

また、SNS上でのタグ付けやいいね!の数、投稿のタイミングなどからも、不倫相手との関係性を推測することもできます。

ただし、投稿閲覧範囲が限定されたカテゴリー内であったり、削除済みであったりする場合もあるため、必ずしも全てを見抜けるというわけではありません。

ポイント③旅行中に電話する

配偶者やパートナーが旅行中に電話をすること自体は不思議ではありません。

しかし、電話の内容に注目することで、不倫の可能性を見抜くことができます。

たとえば、こちらの声が聞こえないような環境で電話をしている、こちらの名前を呼ばない、行動や居場所を詳しく伝えない、電話を受けた途端に急いだ様子などの行動があれば、注意が必要です。

ポイント④車の中を探る

車中には、新しい香水の匂いや、前と違うシートの角度、GPSの履歴などが残っている場合があります。

車内には、往復の移動中に不倫相手とのやり取りに使ったスマホやタブレット、その他関連グッズなどが置かれているかもしれません。

さらに、車内の小物やパーツも探してみることで、旅行中に何をしていたかの痕跡を掴むことができます。

ポイント⑤領収書やカード明細を見てみる

領収書やカード明細には宿泊費や食事代が記載されているため、不自然な支出があるか確認することで、不倫旅行を察知することができます。

また、不倫相手と同じ宿泊施設や同じレストランでの支出があった場合、不倫の証拠となることもあります。

ただし、当然プライバシーの問題もあるため、慎重に扱う必要があります。

ポイント⑥探偵に調査を依頼する

探偵は専門的な知識や経験を持ち、不倫に関する調査を行うことができます。

調査内容には、現地での写真撮影や監視、GPSによる追跡、電子メールやSNSのチェックなどがあります。

探偵に調査を依頼することで、不倫の事実を確認し、証拠を集めることができます。

また、探偵から得られる詳細な調査報告をもとに、離婚や慰謝料の請求などを行うこともできるでしょう。

ただし、探偵には費用がかかることや、法律に抵触するような行為は違法であるため、注意が必要です。

不倫旅行に選ばれやすいスポット

不倫旅行に選ばれやすいスポットには、リゾート地温泉地観光地が挙げられます。

とくに、知り合いに見つかるリスクが低く、人混みに紛れられる場所が好まれます。

また、大都市からアクセスしやすく、観光地でもあり、夜は遊びも楽しめるような場所も人気があります。

都市部であれば仕事関係で訪れているなどの言い訳ができることから、大自然のなかよりも選ばれがちです。

不倫旅行かもしれないとき、やっておくべきこと

あなたが結婚していて、パートナーが不倫旅行に行ったかもしれないと気がついた場合、どのような行動をとればよいのでしょうか。

準備しておくべきことをまとめました。

不倫の証拠を集めておく

まずは不倫の証拠を集めることから始めましょう。

もしも慰謝料の請求や離婚をすることになった場合、不貞行為があったという証拠が必要となるためです。

急に不倫の可能性が浮上した場合、混乱する方がほとんどでしょうが、先のことを考慮して動いておくことが、のちにプラスに転じるケースもあります。

夫婦の財産を確認しておく

不倫が真実で離婚することになった場合にそなえて、夫婦の財産を確認しておくことも大切です。

離婚の際は、財産分与で婚姻中に築いた財産を折半します。

しかし、不倫を疑われたパートナーが離婚などを見据えて勝手に預金を引き出して使ってしまう可能性もゼロではありません。

預金額などは不倫や離婚について話し合う前に把握しておくとよいでしょう。

ちなみに、ローンなどの負債も財産分与で折半されます。

離婚を視野に入れている場合は生活の見通しを考えておく

離婚を視野に入れている場合は、離婚後の仕事や住居についても考えておく必要があります。

離婚して収入が不安定になってしまった場合、離婚後の生活や住居を借りることに苦労するためです。

保証人になってくれるような身内に相談したり、公的支援制度を調べておいたりして、ある程度、離婚後の生活の見通しを立てておきましょう。

不倫旅行かもしれないとき、やってはいけないこと

不倫旅行かもしれないと気がついたときに、とってはいけない行動もあります。

次のことをあらかじめ確認しておきましょう。

暴力や脅迫

不倫旅行の疑いや事実を知り、どんなに気持ちが高ぶっても、パートナーやパートナーの不倫相手を脅すような言動をとってはいけません。

まず、暴力などで相手を傷つけてしまうと刑事事件に発展することがあります。

不倫相手の職場などに電話して噂を立てたり、解雇につなげたり、相手にとって不利益があった場合は損害の責任を問われることもあるでしょう。

また、脅迫により手にした証拠は証拠として認められません。

暴力をふるう、脅迫する、といった行為は犯罪となり、自身が逮捕される可能性もあることを覚えておきましょう。

プライバシーの侵害

次に配慮したいのはプライバシーの侵害です。

前項で不倫旅行のチェックポイントとしてパソコンの検索履歴を調べる方法などをご紹介しましたが、パートナー所有のパソコンの場合は注意が必要となります。

共有しているパソコンなどではなく、パートナーのパソコンやスマートフォンのメールを覗き見たり、勝手にパスワードを入手したり、といった行為はプライバシーの侵害や不正アクセス禁止法違反に問われるケースもあるので気をつけましょう。

SNSなどのやりとりを全データコピーするような行為も犯罪として扱われるケースがあります。

証拠としておさえたい気持ちがあっても、慎重な判断が必要です。

不倫旅行が発覚したときの対処法

最後に、不倫旅行が事実であった際の対処法について紹介していきましょう。

対処法は大きく3つに分けられ、どのような方法を選択するかはあなたの意志次第でもあります。

【対処方法】

  • 話し合う
  • 離婚する
  • 慰謝料を請求する
  • 何もなかったことにする

1,話し合う

不倫旅行により不倫の事実を知ったことをパートナーに伝え、今後について話し合うことが対処法のひとつ目です。

別居や離婚を視野に入れるのかどうか、パートナーや不倫相手に慰謝料を請求するのかどうかを話し合いましょう。

離婚せずにパートナーに慰謝料を請求する方法や、不倫相手にのみ慰謝料を請求する方法もあります。

不倫されたからといって離婚しなければならない、慰謝料を請求しなければならない、ということはありません。

不倫相手とは今後会わない約束をしてもらうなど、パートナーの対応によっては許すという選択肢もあるでしょう。

2,離婚する

離婚を念頭に入れて行動することも対処法のひとつです。

夫婦の合意がとれたら離婚の話をすすめていきますが、話し合いが難航して夫婦間で離婚の合意がとれなくても大丈夫です。

パートナーに不貞行為があった場合は「法定離婚原因」となるので、調停や裁判で離婚の申し立てをすることができます。

離婚の際には、財産分与や未成年の子どもの親権、養育費についてとり決めるので、心しておきましょう。

慰謝料を請求する場合はその金額についても決定します。

3,慰謝料を請求する

不倫旅行が発覚した場合、配偶者に対して慰謝料を請求することができます。

慰謝料は、精神的苦痛や名誉毀損、家庭崩壊などの被害に対して、金銭的な補償を求めるものであり、裁判所での判断によって額が決定されます。

ただし、慰謝料を請求するには、探偵や弁護士による調査など不倫の証拠を持っている必要があります。

また、配偶者に慰謝料を請求する場合は、離婚を含めた問題解決方法を検討し、穏やかな対応が求められます。

4,何もなかったことにする

不倫の事実を知ったからといって、必ずしもなにか行動をとらなくてはならないわけではありません。

何も行動にうつさない、何もなかったことにする、といったアクションも選択肢のひとつです。

ただし、不倫には時効があり、不貞行為から3年が経過すると慰謝料の請求などができなくなります。

その部分には注意しておきましょう。

また、一度「なにも行動しない」と決めたとしても、心変わりする場合もあるかもしれません。

何もなかったことにすると決めた場合も、念のために証拠だけは集めておくといざというときに役立つでしょう。

 

関連記事>>浮気・不貞行為の時効とは?延長する方法

 

自分でできる浮気調査とメリットとデメリット

こちらの記事では、自分でできる浮気調べの方法やリスク、探偵に依頼するメリット・デメリットを解説していきます。

パートナーの外出や出費が急に増えたり、様子がいつもと違ったりすると、浮気をしているのではないかと疑ってしまうことがありますよね。

一度浮気を疑ってしまうと、そのことばかり考えてしまって苦しく感じることもあるかもしれません。
パートナーに浮気の疑いがあり、はっきりさせるために調査を検討しているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

自分でできる浮気調査とメリットとデメリット

 

パートナーの不倫が心配な方は専門家に相談を

いかがでしたでしょうか?

この記事を読んでいただくことで、不倫旅行や不倫・浮気の見抜き方、対処法についてご理解いただけたと思います。

「もしかしたら…」と感じたら、ひとりで抱え込まずぜひ調査機関にご相談ください。

 

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