妊娠中に浮気発覚したらどうする?妊娠中に夫が浮気する原因とは
   

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妊娠中に浮気発覚したらどうする?妊娠中に夫が浮気する原因とは

 

「妊娠中に浮気が発覚した際にすべき妻の対応とは?」
「妊娠中の浮気を疑うべき夫の行動変化を知りたい」
「浮気の発覚により離婚を検討する場合に知っておくべきことは?」

 

スマートフォンの普及やSNSなどの発展により、より暴きやすくなった反面、道を踏み外しやすくもなった現代社会。本記事では、妊娠中に浮気が発覚した場合の対応方法などについて、詳しく解説していきます。

 

妻の妊娠中に浮気しやすい夫の心理についてもご紹介しているので、不倫や浮気について悩んでいる方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

妻の妊娠中に浮気しやすい夫の心理

まずは、妻の妊娠中に浮気しやすい夫の心理を紹介していきます。
例として、以下の4つが挙げられます。

  • 妻の関心が子どもに移って寂しい
  • 夜の生活が減ってつらい
  • 父になる負担から逃れたい
  • 妻が情緒不安定になった

それぞれ解説していきます。

 

妻の関心が子どもに移って寂しい

妻の妊娠中に浮気しやすい夫の心理のひとつとしてもっとも聞かれるのが「妻の関心が子どもに移って寂しい」というものです。

 

妊娠は特別な時期であり、妻がおなかの子どもへの関心を持つのは自然なことです。しかし夫は、自分の存在価値や愛情の減少を感じてしまう場合があります。この寂しさを補うために、ほかの人に関心を向けることで自己肯定感を回復しようとするのです。

 

当然、これが正当な理由として認められることはありません。浮気行為は解決策ではなく、むしろ関係をさらに悪化させる可能性があるため、決して取るべき行為ではありません。

 

夫婦のコミュニケーションや感情的なサポートが重要であり、お互いに普段から思いやりをもつことが大切です。

 

夜の生活が減ってつらい

妊娠により夫婦の夜の生活(性交渉)が減ってしまうことも、妻の妊娠中に浮気しやすい夫の心理のひとつです。

 

夫婦によって在り方はさまざまですが、夫婦の夜の生活は、お互いの絆や愛情を深めるために重要と捉える人もいます。
しかし、妊娠中は妻の身体的な変化や不快感、性欲の低下などがあることから、夜の生活が制約されます。この制約を受けて、夫は寂しさを埋めるため、または性的な満足を求めるためにほかの人に関心を向けてしまうことがあります。

 

夫婦のコミュニケーションと理解が重要であり、互いの感情やニーズに対するサポートが求められます。

 

父になる負担から逃れたい

妻の妊娠中に浮気しやすい夫の心理のひとつに、「父親になる負担から逃れたい」というものがあります。

 

夫は妻よりも親になるという自覚が遅れてくる場合が多く、父親となる責任や、役割の重さに対して不安や恐れを抱くことがあります。これは、子育ての負担や変化への適応に対する不安や、自己評価の問題が関係しています。

 

その結果、浮気を通じて現実から逃避したり、個人の自由と自己満足を追求することで、父親になることへのプレッシャーから一時的に解放されようとするのです。

 

妊娠している妻はもちろんですが、夫も安心感と自己実現を得られるような環境を互いに目指すことが大切です。

 

妻が情緒不安定になった

妊娠による変化で、妻が情緒不安定になってしまったということも原因として挙げられます。妊娠中は、ホルモンバランスの変動や身体的な不快感などがあり、妻の情緒が不安定になることがあります。
夫はこの変化に戸惑い、理解しきれない場合、自身の感情の安定を求めてほかの人に関心を向けることがあります。

 

しかし、これも夫婦間のコミュニケーションによってある程度は解消されることでしょう。
妻はホルモン変動についてしっかり伝えること、夫は妻の体調やメンタルの変化に対して理解を示すことが大切です。

 

妊娠中の浮気を疑うべき夫の行動変化

ここからは、妊娠中の浮気を疑うべき夫の行動変化について見ていきましょう。
一般的に見られるのは、以下の4つです。

  • 残業や休日出勤が増えた
  • やけに見た目に気を使っている
  • スマホを手放そうとしない
  • 出費が増えた

それぞれ解説していきます。

 

残業や休日出勤が増えた

妊娠中の浮気を疑うべき夫の行動変化のひとつに、「仕事の残業や休日出勤が増えた」というものが挙げられます。

 

夫は妊娠期間中の不安や責任感から逃れようとして、家庭から離れて浮気の機会を増やそうとします。それを隠すために「仕事が残業になった」「休日出勤しなければならない」などといった、夫にしか分からない事情を理由にして浮気をする場合があります。

 

しかし、この行動変化は一概に浮気を意味するわけではなく、たまたま仕事が忙しくなってしまったという場合も十分に考えられます。
夫婦間のコミュニケーションや信頼関係が重要であり、懸念を共有し、話し合いをすることが必要です。お互いに理解する心とサポートする気持ちが、浮気のリスクを軽減することにつながります。

 

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やけに見た目に気を使っている

夫がこれまで以上に身だしなみを気にしていたり、今まで関心のなかった髪型や服装、腕時計や小物などに急に目を向けるようになったというのも、浮気を疑う要素として挙げられます。
ほかの女性にとって魅力的に映りたいという欲求が生じて、外見の印象を良くしようとするのです。
これもまた浮気の兆候かどうかを一概に断定することはできませんが、配偶者に不安や疑念を抱かせる可能性は十分にあります。

 

スマホを手放そうとしない

妊娠中の浮気を疑うべき夫の行動変化のひとつに、なかなかスマートフォンを手放そうとしないというものもあります。

 

浮気をしている夫は、証拠を残さないためにスマホを常に持ち歩く傾向があります。
メッセージの削除や通話履歴の隠蔽など、秘密を守るためにスマホを重要視するのです。

 

夫婦でも、互いのプライバシーを尊重することは自然なことです。しかし、もしも夫の行動に対して不安を感じたら、その気持ちをきちんと共有して、夫婦の信頼関係を正面から確かめ合うことが大切です。

 

出費が増えた

急に夫の個人的な出費が増えたというのも、妊娠中の浮気を疑うべき夫の行動変化として挙げられます。

 

浮気をしている夫は、浮気相手との関係を維持するために金銭を必要とすることがあります。その結果、夫の出費が増える傾向が見られる場合があります。

 

たとえば、急な高額な支出や、複数のレストランやギフトの支払い、妻に出費が増えた理由を言いたがらない・隠そうとすることがあるかもしれません。

 

出費の変化も浮気と直結するものではありませんが、その出費を言いたがらない・ごまかそうとする場合は、浮気を疑うことも自然でしょう。

 

妊娠中に浮気が発覚した妻の対応

ここからは、妊娠中に浮気が発覚した妻が取るべき対応を紹介していきます。
基本的には、以下の5つが挙げられます。

  • 浮気の証拠を集めておく
  • 話し合う
  • 慰謝料を請求する
  • 誓約書を書かせて保管しておく
  • 夫婦で再出発を誓う

それぞれ見ていきましょう。

 

浮気の証拠を集めておく

浮気の証拠を集めておくことは、将来の法的手続きや、夫婦関係の修復に大きく役立ちます。これには、メッセージやメールの保存、通話履歴のスクリーンショット、写真やビデオの撮影などが含まれます。

 

証拠は冷静に収集して、秘密裏に行う必要があります。証拠集めの目的は相手を責めることではなく、あくまで問題解決や信頼回復のための情報として利用することです。

 

浮気の証拠を集める一方で、夫婦は心を開き、専門家の助けを借りながら対話を進めることも重要です。

 

話し合う

夫婦間でよく話し合うこともまた、重要な対応策です。お互いの感情や不安を共有して、関係を修復するために必要なことです。

 

話し合う際には、相手を責めるのではなく、互いに理解し合う姿勢で臨みましょう。妻は自分の気持ちや疑念を正直に語り、夫は真摯に受け止め、自身の行動や思考を明確にしましょう。互いの立場を理解し合い、信頼を回復するための対策や具体的なルールを話し合うことも重要です。

 

また、二人だけで話し合うのが不安な場合は、第三者を交えたり、プロフェッショナルなカウンセラーの助言やサポートを受けることも検討しましょう。

 

話し合いを通じて、夫婦の絆を取り戻し、浮気問題を解決していくことが目標です。

 

慰謝料を請求する

慰謝料を請求するという選択肢もあります。

 

慰謝料は、配偶者が浮気行為をしたことで妻が受けた心理的な苦痛や、関係の修復にかかる費用などを補償するために請求できるものです。

 

慰謝料の請求には、浮気の証拠や医療記録、精神的負担を証明するための証言などが必要になる場合があります。また、法的手続きにおいては、弁護士や専門家の助けを借りることも重要です。

 

ただし、慰謝料請求は関係修復を目指すうえでの最終手段であり、夫婦間の対話やカウンセリングなどを先に試みることが望ましい場合もあります。

 

誓約書を書かせて保管しておく

夫に誓約書を書かせて保管しておくという手段もあります。

 

誓約書は、配偶者に対して浮気行為を繰り返さないことを確認して、夫婦関係の再構築を図るためのものであり、単なる形式ではなく、信頼回復のために真剣に取り組む気持ちを示すものです。誓約書には、具体的な改善策やルール、約束事などを明記して、双方が了承したうえで作成されるのが一般的です。

 

誓約書を作成する際の注意点としては、誓約書だけで問題が解決するわけではなく、信頼の再建と対話が重要であることです。誓約書を作るために話し合うのではなく、話し合いの証として誓約書を作成するという認識を持ちましょう。

 

夫婦で再出発を誓う

浮気が発覚しても、別れるのではなく夫婦で再出発を誓うことも選択肢に挙げられます。再出発を誓うこともまた、夫婦間の絆や結束力を強化して、より幸福な家庭を築くためのひとつの道です。

 

浮気行為をした夫と妻が問題を共有して、夫婦関係を再構築することを目指します。
再出発を誓うことは、互いへの信頼を取り戻し、関係を修復するための一歩となりますが、これには夫が過去の出来事を反省して、浮気を二度と繰り返さないことを誓ったうえで、お互いに折り合いをつけられた場合に限ります。そのためには、オープンな会話や、相手への理解、夫婦の絆を深める努力が必要不可欠です。

 

また、専門家やカウンセリングを通じて、感情的な問題やコミュニケーションの改善を支援してもらうことも重要です。

 

浮気の発覚により離婚を検討する場合

最後に、浮気の発覚により離婚を検討する場合に知っておくべきことを、3つに分けて解説していきます。

  • まずは出産を最優先にする
  • 浮気・不倫問題専門の弁護士を味方につけておく
  • 探偵事務所に夫の身辺調査を依頼する

それぞれ確認してください。

 

まずは出産を最優先にする

離婚を検討する場合、夫の浮気の発覚により夫婦の信頼関係が崩れます。このような状況下においても、まずは無事に出産することを最優先にして行動しましょう

 

精神的にはなかなか難しいかもしれませんが、妻は出産に集中して、元気な赤ちゃんの誕生と子育てに焦点を当てましょう。

 

無事に赤ちゃんを出産するまでの期間は、離婚の決断を延期することで、精神的な安定や赤ちゃんへの負担を最小限にすることにもつながります。

 

ただし、この戦略は一時的なものであり、出産後に夫婦間の問題を再評価する必要があります。専門家の助言や夫婦の対話を通じて、今後の人生の方向性を慎重に検討することが重要です。

 

浮気・不倫問題専門の弁護士を味方につけておく

夫の浮気発覚により離婚を検討している場合、離婚に関する専門知識を持った弁護士を味方につけることは重要です。

 

浮気や不倫問題は法的な側面も含んでおり、適切なアドバイスや法的手続きを行う必要があるでしょう。浮気・不倫問題専門の弁護士は、妻の権利や利益を最大限に保護するために行動します。

 

弁護士は証拠の収集や離婚訴訟の手続き、財産分与や養育権の取り決めなどといった専門知識を持っています。

 

さらに、感情的に難しい状況にある妻にとって心のサポートを提供する場合もあるでしょう。弁護士が妻の代理人となり、妻の助けとなることで、手続きを円滑に進めることができます。

 

探偵事務所に夫の身辺調査を依頼する

浮気の発覚により離婚を検討する場合、探偵事務所に夫の身辺調査を依頼することもひとつの選択肢として挙げられます。

 

探偵はプロの調査員であり、浮気の証拠を集めることが得意です。身辺調査では、浮気の嫌疑がある日時や場所において、夫の行動や交友関係を把握することができます。

 

証拠が集まれば、離婚手続きにおいて有利に働く確率が高まるでしょう。

 

また、探偵は法的な規制に従いながら行動するため、違法な手段を使いません。
ただし、探偵の費用はかかるため、財政的な面も考慮する必要があります。
探偵事務所と相談して、自分の状況に合った適切なアドバイスを受けることが重要です。

 

妊娠中に浮気が発覚したら証拠や誓約書の準備を

今回は、夫の浮気を疑う行動のポイントや、妊娠中に夫の浮気が発覚した場合の対応策などをご紹介しました。夫の浮気が疑われる場合、まずは浮気の証拠を集めることが重要です。

 

そして話し合いの場を持つことも大切ですが、浮気を疑うよりも前から、常に夫婦間のコミュニケーションを密にとることが重要です。

 

浮気に関して夫婦で話し合いを行う場合は、なるべく感情的にならず、冷静な状態で話し合うことが重要です。

 

また、話し合いを行った後に誓約書を書かせて保管しておくことで、今後の問題再発を防ぐことができます。

 

夫婦関係の修復を目指す場合は、カップルカウンセリングなどの専門的なサポートを検討することもおすすめです。

 

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